●回復期リハビリテーションとは?
  回復期リハビリテーションとは、脳血管疾患または下肢の骨折等の患者様が薬物治療・手術などの急性期の
治療を終了し、社会復帰のために集中的にリハビリテーションを行う目的で入院する専門病棟です。

  ここでは、従来の機能回復訓練に加え、自宅での日常生活を想定した実践的なリハビリテーションを行います。


Q1.なぜ、『患者』ではなく『利用者』なの?
A1人は病気になり、病院に来院した時点で『患者』と呼ばれます。我々は『患者』である前に一人の尊厳を
持った人として接したいという思いから『利用者』という言葉を使うことにしました。



Q2.なぜ、白衣ではないの?
A2.回復期リハビリテーション病棟は急性期治療(手術や点滴などの治療)が終了し、病状的には退院が可
能な状態でも何らかの障害により、リハビリテーションが集中的に必要な方が入院されます。急性期治療中
はまさに『病人』です。しかし、回復期リハビリテーション病棟は『病人』ではなく『障害をもった人』になります
から、白衣ではないユニホームにしました。

 リハビリスタッフは白地に黒チェックのシャツを、看護・介護スタッフはベージュ地に茶色のチェックのシャツ
を着用していますが、病棟マネージャーはストライプのシャツを着用しています。



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